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ストレートネックをできれば病院に行かずに治したい。民間療法は効果があるのでしょうか?

ストレートネックとはどういった状態?症状は?

ストレートネックという言葉が登場して久しいですが、現在ではスマホネックとも呼ばれ、若い世代に広がっています。ストレートネックとは、本来曲がっているべき頸椎が、まっすぐな状態になってしまっている状態です。頸椎がまっすぐになってしまうと、首が頭を支える負荷が増し、首の筋肉が緊張し、さらに血行も悪くなってしまい、身体全体に様々な弊害がでてくる場合があります。症状としては肩や首のこり、頭痛、めまいなどが代表的です。ひどくなると頭への血流も悪くなり、脳出血や脳梗塞を引き起こすこともあるでしょう。

ストレートネックのセルフチェック

まずは予防ですが、ストレートネックになってしまった後でも専門家の指示のもと、しっかりセルフケアを行えば、重症化せず、症状を軽減することが可能です。まず、上記のような症状があったとしても必ずしもストレートネックであるとは限りません。そこで、自分で簡単にストレートネックをチェックする方法を試してみましょう。壁に後ろ向きになり、背中をつけて立ってみます。ストレートネックでない人は、後頭部と肩甲骨、そしてお尻の3箇所を壁にぴったりとつけることができます。ところが、ストレートネックの人はこれができません。後頭部だけ、壁から離れてしまいます。

ストレートネックになってしまったら

もしかしてストレートネックかもしれない、となったら、あとは運動療法です。残念ながら病院で処方してもらえる特効薬はありませんので、地道にストレッチやトレーニングを行っていくしかありません。頸椎の変形はこれまでの生活習慣によって、ゆっくり時間をかけてなってしまったものです。それだけに、治すのにも時間がかかります。自分で出来る運動療法はいくつもネットに出ていますが、自己流ではなくマッサージや専門的なアドバイスを受けながらきちんと治したい、という人には整体や接骨院などの民間療法もおすすめします。ストレートネックを緩和する、もしくは予防する枕なども出ているので、併用してみることもよいかもしれません。